東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア

東京でタトゥーがあっても入れる温泉

東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア — 写真: Syced / CC0 / Wikimedia Commons

東京の温泉で、タトゥーがあっても入れるところは? 隠せば入れる3か所、条件つきの3か所(うち1か所は外国人観光客なら可)、そして「不可」の大型施設。すべて施設の公式の決まりから。

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「東京 タトゥー 温泉」は、Google で真っ先に候補に出てくる言葉のひとつです。正直に答えると、東京の大型の温泉施設は、ほとんどがタトゥー不可です。 ただし、入れるところもあります。たいていは「隠せば入れる」か、「条件つきで入れる」形です。

以下はすべて、各施設の公式の決まりにもとづいています。施設名から、出典・料金・営業時間の載った詳細ページに進めます。

隠せば入れる

  • 東京豊洲 万葉倶楽部(江東区)— 豊洲市場に隣接する24時間営業の施設。館指定のシール(最大11cm×20cm)2枚まで。館内にいるあいだずっと貼っておく。
  • 前野原温泉 さやの湯処(板橋区)— 露天風呂がある。館指定のシール(11cm×20cm、1枚310円)2枚まで。
  • 深大寺天然温泉 湯守の里(調布市)— 深大寺近くの黒湯の温泉。FAQ では「シール等で隠せる場合のみ入館可」だが、同じサイトの別の欄には「刺青・タトゥのある方はお断り」とある。行く前に電話で確認を。

シールの決まりは施設ごとに違います。「タトゥーカバーシールの決まり」で比べられます。

条件つきで入れる

  • テルマー湯 新宿店(歌舞伎町)— 新宿三丁目駅から徒歩約2分の24時間営業の施設。中伊豆から運ぶ天然温泉。外国人観光客の男性は、パスポートか航空券を提示し、館指定のタトゥーシール(330円)を1枚貼れば入浴できる(はみ出ていてもよい)。入国から90日以上たっている場合と、日本に住んでいる男性は不可。女性はファッションタトゥーでの入館を試験的に可とし、30cm×30cmを超えるものが1つあればシール1枚が必要。3,100円から。
  • 桜館(大田区池上)— 天然温泉の黒湯がある銭湯。タトゥーのある方は開店〜17時まで利用できる。 17時以降は6cm×6cm以内のタトゥーのみ。600円。
  • 東京・湯河原温泉 万葉の湯(町田市)— 原則お断りだが、「当館が定めるルールを守って頂ける方」は入館できるとしている。ルールの中身は公開されていないので、スタッフに確認を。

不可

公式の決まりで、タトゥーのある方の入館を断っている施設です。無駄足にならないよう載せています。

条件なしで入りたいなら

東京都内では、条件なしでタトゥーのある方が入れる天然温泉は、まだ見つかっていません。訪日旅行中の方なら、上のテルマー湯がいちばん近い選択肢です。当サイトに載っている中でいちばん近いのは箱根(神奈川県)です。箱根湯寮は2025年4月にタトゥーの入浴制限を解除しました。「箱根でタトゥーがあっても入れる温泉」をご覧ください。

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