
京都でタトゥーがあっても入れる温泉
くらま温泉 — 写真: YOSHIFUMI OGISO / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
京都の答えを先に言うと、市内とその周りの大型の日帰り温泉はタトゥー不可。ただし、市の北の山あいにある「くらま温泉」は可。すべて施設の公式の決まりから。
くらま温泉可写真: YOSHIFUMI OGISO / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
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「京都 タトゥー 温泉」は、Google で実際に調べられている言葉のひとつです。施設の公式の決まりから正直に答えると、京都市内とその周りの大型の日帰り温泉は、タトゥーのある方の入館を断っています。ただし、市の北の山あいに、はっきり「可」と言っている温泉が1か所あります。
施設名から、出典・料金・営業時間の載った詳細ページに進めます。
入れる
- くらま温泉 — 京都市街の北、鞍馬の山あい。公式サイトで、タトゥーのある方も利用できるとしている。叡山電車の鞍馬駅から徒歩約10分、無料の送迎バスあり。1,500円から。
条件つきで入れる
- 京都 竹の郷温泉 万葉の湯(西京区)— 24時間営業の施設。原則お断りだが、「当館が定めるルールを守って頂ける方」は入館できるとしている。ルールの中身は公開されていないので、行く前にスタッフに確認を。
不可
公式の決まりで、タトゥーのある方の入館を断っている施設です。無駄足にならないよう載せています。
- さがの温泉 天山の湯(嵯峨野)— 隠しても不可
- 伏見 力の湯(伏見)— 2021年のシール試験運用のお知らせがサイトに残っているが、今の決まりはお断り
- 宇治天然温泉 源氏の湯(宇治市)
鞍馬が遠いなら
隠せば入れる施設は大阪にあります。また、兵庫県北部の城崎温泉は、外湯すべてでタトゥーのある方が入れます。「大阪・京都・神戸の近くで、タトゥーで入れる温泉」をご覧ください。