
大阪でタトゥーがあっても入れる温泉
スパワールド 世界の大温泉 — 写真: W236 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
大阪では、館のシールで隠せば入れる天然温泉が3か所。大型施設の多くは不可。すべて施設の公式の決まりから。
スパワールド 世界の大温泉不可写真: W236 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
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「大阪 タトゥー 温泉」は、Google で実際に調べられている言葉のひとつです。施設の公式の決まりから答えると、大阪では、館のシールで隠せば入れるところがいくつかあります。ただし、大型施設の多くはタトゥー不可です。
施設名から、出典・料金・営業時間の載った詳細ページに進めます。
隠せば入れる
3か所とも、フロントで館のカバーシールを販売しています。入館後にタトゥーが見つかった場合は退館になります。
- 空庭温泉 OSAKA BAY TOWER(弁天町)— 大型の温浴施設。原則お断りだが、試験運用として、フロントで販売しているシールで完全に隠せる場合に限り入館・入浴できる。浴衣から見えるタトゥーもすべて隠す。
- 天然温泉 ひなたの湯 新大阪店 — 新大阪駅近くのビル9階の天然温泉。平日は朝6時から営業。
- 天然温泉 ひなたの湯 大阪ユニバーサルベイサイド — 安治川口駅近くの屋上の天然温泉。
シールの決まりは施設ごとに違います。「タトゥーカバーシールの決まり」で比べられます。
不可
公式の決まりで、タトゥーのある方の入館を断っている施設です。無駄足にならないよう載せています。
- スパワールド(動物園前駅のそば)
- 天然温泉 なにわの湯(北区)
- スパスミノエ(住之江区)
- 極楽湯 茨木店
- 極楽湯 堺泉北店
隠さずに入りたいなら
大阪府内では、条件なしでタトゥーのある方が入れる天然温泉は、まだ見つかっていません。兵庫県北部の城崎温泉は、外湯すべてで大きさを問わず隠さずに入れます(「城崎温泉」)。京都の鞍馬にある、くらま温泉も可としています(「京都」)。