有馬温泉 金の湯

大阪・京都・神戸の近くで、タトゥーで入れる温泉

有馬温泉 金の湯 — 写真: Wpcpey / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

当サイトが載せている関西(大阪・京都・神戸とその周り)の温泉すべてを、タトゥーで入れるか、そして誰がそう言っているか(施設自身/第三者のまとめ/まだ誰も)で分けました。

最終更新:

大阪・京都・神戸とその周りの関西には古い温泉地が多くありますが、**タトゥーについての共通の決まりはありません。**施設ごとに決めていて、ネット上の第三者のまとめは古くなっていることがよくあります。(その理由と法律の扱いは「タトゥーと温泉」にまとめています。)

下の一覧は、当サイトが載せている関西の施設すべてを、タトゥーで入れるか、そして誰がそう言っているかで分けて並べたものです。これが大事なのは、2026年9月に、第三者サイトが「条件付き」としていた施設が、自分のサイトでは「お断り」と書いていた例を見つけたからです。

ひとことで言うと

  • **大阪:**市内の大型施設はほとんどがタトゥー不可。館のシールで隠せば入れるところが2か所あります。
  • **京都:**京都市の北、鞍馬の山あいにある「くらま温泉」はタトゥー可としています。
  • **兵庫:**城崎温泉(豊岡市)は、外湯すべてで隠さずに入れるとしています。「城崎温泉でタトゥーがあっても入れる外湯」もご覧ください。

行く前に

  • 第三者のまとめだけが「可」としている施設は、行く前に電話で確認してください。
  • 決まりは変わります。行く当日に、施設の公式ページ(各詳細ページからたどれます)を確かめてください。

施設自身が「可」と表明(7)

隠せば入れる(5)

条件つきで入れる(2)

第三者のまとめだけが「可」— 行く前に電話で確認を(2)

施設が「不可」と表明(30)

まだ分からない(3)