別府 竹瓦温泉

九州でタトゥーがあっても入れる温泉

別府 竹瓦温泉 — 写真: 大分帰省中 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons

九州でタトゥーがあっても入れる温泉を、施設の公式の決まりから。別府・黒川・雲仙・嬉野・長崎・山鹿、そして「不可」の施設。

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九州は、別府があるので、タトゥーがあっても温泉に入りやすい地域です。別府の外は施設ごとに答えが違うので、以下はすべて各施設の公式の決まりにもとづいています。施設名から、出典・料金・営業時間の載った詳細ページに進めます。

この記事の要点

  1. 別府(大分県)は、タトゥーがあっても入れる施設がいちばん多い。
  2. 黒川温泉の旅館壱の井は、公式に「タトゥーを制限しておりません」。
  3. 長崎・佐賀には、隠せば入れる施設がいくつかある。
  4. 福岡では「入れる」施設をまだ見つけていない。掲載している1か所は不可。

入れる

  • 別府(大分県) — 別府市自身の外国語の温泉サイトが、タトゥーのある方を歓迎する公衆浴場を挙げています。「別府でタトゥーがあっても入れる温泉」をご覧ください。
  • 旅館壱の井(熊本県・黒川温泉)— 公式 FAQ に「当館はタトゥーを制限しておりません」。日帰りで入れるのは露天風呂だけです。600円。

隠せば入れる

条件つきで入れる

  • 夢龍胆(熊本県・黒川温泉)— タトゥーは断っていますが、事前に申告すれば、ワンポイントのファッションタトゥーは入浴できます。大きさの基準は書かれていません。660円。
  • 垂玉温泉 瀧日和(熊本県南阿蘇村)— 大浴場は不可ですが、貸切湯は利用できます。大人2名1室2,500円、予約不可の先着順です。

不可

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