
九州でタトゥーがあっても入れる温泉
別府 竹瓦温泉 — 写真: 大分帰省中 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
九州でタトゥーがあっても入れる温泉を、施設の公式の決まりから。別府・黒川・雲仙・嬉野・長崎・山鹿、そして「不可」の施設。
別府 竹瓦温泉可写真: 大分帰省中 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
別府 鉄輪むし湯可写真: STA3816 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
別府 ひょうたん温泉可写真: Jordi Sanchez Teruel from Seúl, South Korea / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
最終更新:
九州は、別府があるので、タトゥーがあっても温泉に入りやすい地域です。別府の外は施設ごとに答えが違うので、以下はすべて各施設の公式の決まりにもとづいています。施設名から、出典・料金・営業時間の載った詳細ページに進めます。
この記事の要点
- 別府(大分県)は、タトゥーがあっても入れる施設がいちばん多い。
- 黒川温泉の旅館壱の井は、公式に「タトゥーを制限しておりません」。
- 長崎・佐賀には、隠せば入れる施設がいくつかある。
- 福岡では「入れる」施設をまだ見つけていない。掲載している1か所は不可。
入れる
- 別府(大分県) — 別府市自身の外国語の温泉サイトが、タトゥーのある方を歓迎する公衆浴場を挙げています。「別府でタトゥーがあっても入れる温泉」をご覧ください。
- 旅館壱の井(熊本県・黒川温泉)— 公式 FAQ に「当館はタトゥーを制限しておりません」。日帰りで入れるのは露天風呂だけです。600円。
隠せば入れる
- ゆとりろ山鹿(熊本県山鹿市)— 施設指定のシール(10cm×15cm、1枚250円)2枚で覆える大きさまで。日帰り入浴は原則平日のみで、予告なく変わることがあります。500円。
- 大江戸温泉物語 雲仙東洋館(長崎県雲仙市)— 当館指定の有料シールで完全に覆える場合に限ります。平日700円。
- 大江戸温泉物語 ホテル蘭風(長崎県平戸市)— 同じ決まりです。700円。
- 大江戸温泉物語 Premium 西海橋(長崎県佐世保市)— 同じ決まりです。800円。
- 大江戸温泉物語 嬉野館(佐賀県嬉野市)— 同じ決まりです。750円。
- YUYU SPA・Ark Land Spa(長崎市・伊王島の i+Land nagasaki)— カバーシールかサポーターで隠せば利用できます。見えていると入場できません。平日800円。
条件つきで入れる
- 夢龍胆(熊本県・黒川温泉)— タトゥーは断っていますが、事前に申告すれば、ワンポイントのファッションタトゥーは入浴できます。大きさの基準は書かれていません。660円。
- 垂玉温泉 瀧日和(熊本県南阿蘇村)— 大浴場は不可ですが、貸切湯は利用できます。大人2名1室2,500円、予約不可の先着順です。
不可
- 天然温泉コロナの湯 小倉店(福岡県北九州市)
- 稲佐山温泉 ふくの湯(長崎市)
- 嘉島湯元水春(熊本県)